Audirvana Plusを試してみる。

皆さんどうもこんにちは。
せっかくなのでiMac Proをオーディオ機にするべく色々試しています。

さて、Macといえばハイレゾ音源を再生するソフトが非常に少なく、
使い勝手の良いものといえば有料のソフトばかりなのですが、
その中でもiTunesに近い使い勝手と高い安定性、高音質を備えている
Audirvana Plusをトライアルでダウンロードしたのでレビューしようと思います。

基本CDはPCに取り込んで聞くのですが、
ファイル数が多いのでwavでは容量が気になり始めました。
そこでflacで管理するようにしたのですが、
flacはiTunesに対応していないし、そもそもDACの対応もよく分からないです。

なので専用のハイレゾ対応プレイヤーソフトが必要なのですが、
何が良いかな…と探していた時にAudioGate4とAudirvana Plusを見つけました。
AudioGate4はKORG製のDACを持っていたので、
無料で完全版を使用することができました。

実際に使ってみたのですが、
アルバムアートが表示されない点と、
多くのファイルを読み込むと一覧を移動するのに時間がかかるのがネックとなりました。
そこで、もう一つの方のAudirvana Plusを使ってみることにしました。

Audirvana PlusのUIはWindowsでMusicBeeを愛用していた私としては
それほど難しいものではありませんでした。
アルバムアートがズラーッと表示されて
大量のアルバムの中から目的のものを探すのも楽ちんです。
また、表示サイズを変更できるので、小さくズラッと表示して探したり、
大きく表示して1つ1つ確認しながら探すこともできます。
動作は非常に軽快で、快適にスクロールすることができました。

アルバムを選択すると画面下にトラック一覧が表示されます。
MusicBeeではアルバムの下に表示されていたので慣れるまで少し不便です。
トラックをダブルクリックして再生するところはだいたいどれも同じです。

肝心の音質の方ですが、
私が使っている程度の環境だと、ソフトによる違いは分かりませんでした。
どのソフトも非常に優秀でいい音だと思っています。
ちなみに、今回使用したのはKORGのDS-DAC-100というDACと
beyerdynamicのDT1990PROというヘッドホンに
OYAIDEのHPSC-X63をリケーブルしたものです。

Audirvana Plusを使う際に注意したい点としては
KORGのDACではDSDを再生することはできませんでした。
DSDを特殊な方法で通信しているためAudioGateにしか対応していないためです。
それ以外のPCMは普通に再生できます。
KORGのDACを持っている方でAudirvana Plusを使おうと考えている方はご注意ください。

さて、Macで取り込んだ音楽を聞く環境は整ったのですが、
肝心のリッピングソフトがまだですね。
次回辺りにリッピングソフトをレビューしようかと思います。
それではまた。

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