16万円弱で組めるゲーミングPC構成を考える。

どうも皆さんこんにちは。
予約投稿なので今この記事を書いたわけではありませんが、
自分のブログはきちんと頻繁に確認していますので、
何かありましたらお気軽にコメント欄に書き込んでくださいね。

友人がそこそこゲームのできるPCが欲しいと前々から言っており構成について相談されたので、
今回はその時に考えた構成を皆さんに選んだ理由とともに紹介しようと思います。
ちなみにその友人は自作未経験だったのですが、
ビデオ通話で指南しながら完成させることができたので
作り方のサイトなどをよく読めば誰でも問題なく組み上げられると思います。

CPU: AMD Ryzen 7 2700X

出ました。Ryzen CPUになります。
自作初心者。なんならPCすらほぼ初心者の人間に対して
AMDのRyzenをオススメしていく変態自作erです。
Intel CPUでも良かったのですが、今回の構成は予算が限られていた上に
十分にゲームができる性能という注文だったので、
少しでも安く上げたいと言うことと、GPUを別途積むということから
GPUを搭載せず性能はそこそこで価格が抑えめなRyzen 7 2700Xを採用しました。

M/B: ASRock X470 MASTER SLI

変態マザーボードことASRock製のX470チップセットマザーボードです。
これまた初心者にオススメするものでは無い気がしますね。
今回このマザーボードを採用したのは
X470チップセットを搭載したマザーボードとしてはかなり安い部類に入るということが一つ、
友人は長く使っていくタイプなので耐久性が良いと言われているASRockを選んだのが1つ、
あとは私が次自作する時にASRockを使いたかったのでちょっと人柱になってもらいました(笑)

ちなみにですが、本当に初心者にオススメするならASUS一択です。
電源やLEDなどのヘッダピンを纏めて刺せるアダプタが付いていて
何気にあれがめちゃくちゃ便利です。

RAM: Corsair VENGEANCE LPX Series 8GB×2

RAMは無難にCorsairのVENGEANCEシリーズです。
これは特に理由はなくて単純によく使われているからって感じです。
ちなみに、メモリが2枚なのは予算の都合上です。
今後お金に余裕が出てきて性能不足を感じたら増設できるように2スロット分空けてあります。

GPU: ASRock Phantom Gaming X Radeon RX590 8G OC

またそうやってお前はイレギュラーなものを選んでいく。
RadeonのX590を搭載したASRockのグラフィックボードです。
ゲームをするならNVIDIA一択に思われるかと思いますが、
どうしてもNVIDIAのGPUは高くなってしまいます。
あともう一つ敢えてRadeonを採用した理由としては発色の良さでしょうか。
私はMacユーザーなので基本はRadeonで、
サブPCでNVIDIAも使っていて比較することができるのですが、
よくよく見てみるとRadeonの方が若干発色が鮮やかなんですよね。
友人はイラストを書きますので少しでも綺麗に出力された方が良いのではないかと判断した結果です。

SSD: WD Blue 3D 1TB

ごめんなさい。コレに関しては特に理由はありません。
私がWDとSanDisk信者なので採用しました。
単純に価格だけで見ればもっと安いものもありますが、
少なくともWDやSanDiskのストレージを使っていて壊れた経験はないので
十分に信頼できるストレージだと思います。
東芝製のCFDのSSDはいつの間にか壊れました。謎です。

HDD: WD Blue 4TB

これもSSDと同じような理由です。
今はどうか知りませんが昔はSeagateのHDDはよく壊れました。
だから使わないようにしています。
元々サーバーでWD Redを使っていたのでその影響もあります。

DVD: ASUS BC-12D2HT

DVDと書きましたがBlue-rayドライブです。
今やDVDとそれほど変わらない価格でBlue-rayが導入できるので
それならBlue-rayにしてしまえという感じです。
最近はドライブを付けない構成も多いですが、
友人はドライブが必要なタイプの人種なのでこれは外せませんでした。
何に使うかはあえて言うまでも無いです。銀色のシールが貼られたアレ。
これに関しては必要が無いなら無しでも全然OKです。

PSU: Corsair HX850i 80PLUS PLATINUM 850W

安心と信頼のCorsair製のPLATINUM認証電源です。
この構成では特にGPUが電力をバカ食いするので敢えてのPLATINUMです。
ワット数はちょっと余裕を見ての850Wです。
まあ無いと思いますがGPUをもう1機増設しても大丈夫なくらいのキャパはあります。

CASE: CoolerMaster MasterBox MB600L

これも特に理由はありませんが、私がCoolerMaster使いなので。
最初はThermaltakeのVIEW 31 TG RGBを入れていたのですが、
ドライブが付かないことに気づいて急遽入れました。
あんまり考えずに入れたので若干配線が面倒だったみたい。友人には悪いことをしたかな。
電源がパネルで覆われているタイプのケースなので
配線は済ませてから押し込まないと配線ができなくなってしまいます。
個人的にドライブを搭載しないならThermaltakeの方をオススメします。

FAN: Corsair Air Series AF120 LED White -Single pack

CoolerMasterのケースを使うなら必要になります。
あのケースには前面ファンが付いていないので爆熱GPUだと少々つらいです。
ちなみにマザーボードのFANピンコネクタが変則的な位置にあるので
ちょっとスパゲッティになります。
Thermaltakeの方を採用する場合ははじめから付いているので要らないでしょう。

アクセサリ

DVDドライブを搭載する場合は、マザーボードにSATAケーブルが2本しか付いていないため、
追加で購入する必要があります。
私はCable Mattersのものを採用しました。無難なSATAケーブルです。
OSは自分の好みで選んで下さい。Windows 10ならHomeかProです。
私はProをよく使いますが今回はHomeを採用しました。普通はHomeで十分です。

まとめ

実際に組んで動作確認まで行っている構成なので、
失敗せずに組めていれば間違いなく動作するはずです。
コストとロマンを両立したような構成なので、もう少し詰めるところは詰められると思います。
主に電源をGOLD電源に変更するだけで5,000円近く安くなりますね。
あくまで参考構成なのであとは使用用途に沿って各自で変更してみてください。
質問などあればコメント欄に書いていただければ分かる範囲でお答えします。
それでは良い自作erライフを。

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