1週間使ってわかってきたMacBookProのいろいろ

皆さんどうもこんにちは。
私は最近WordPressの新しいエディターでShift+Enterをすると1行余分に改行される問題に悩まされています。

さて、今回前回紹介したMacBook Pro 2018を1週間ほど使用してみて、
分かってきたこのコンピューターの良い部分と悪い部分をレビューしていきたいと思います。

さて、まずはこのコンピューターの良い点を紹介します。

  • 液晶が綺麗で明るく見やすいこと。
  • 十分な性能でデスクトップのプロジェクトも十分動かせること。
  • 見た目によらず案外使いやすいキーボード。
  • スピーカーの音が結構良い。

1つずつ詳しく説明していきます。

まず液晶はRetinaディスプレイで私が購入したモデルはTrueToneが搭載されています。
実際に屋外に持ち出して使用してみたりしましたが、この時期の晴天であれば問題なく液晶を見ることができました。
液晶は物によっては明るい場所で見づらいものもあるのですが、
このMacBook Proは全く問題ありませんでした。
また、実際に旧製品と並べて比較したわけではありませんが、
環境が変わっても比較的同じような色味に感じられたように思います。
液晶が使用されているTouch Barですが、
これも特に使用に困るようなことはありませんでした。
輝度や音量をスライダーで操作できるのは予想のほか便利でした。
何回もボタンを連打しなくていいので良いですね

性能はi9 8950HKと呼ばれる唯一のラップトップ向けのi9 CPUが搭載されており、
RAMは32GB DDR4 2400MHzのものが搭載されています。
またグラフィックもカスタムしているため、Radeon Pro Vega 20というデスクトップPCにも匹敵するグラフィックが搭載されています。

性能面に関して、発売当初は発熱問題で話題になっていましたが、
実際に使用してみたところ、軽度な処理であればそれほど熱くなることはありませんでした。
ネットサーフィン程度であればファンは回っていないように感じます。
また重い処理をさせた場合でも、そこそこの温度にはなるものの特段処理速度が落ちたりといったようなことはありませんでした。

また、最近ブログの記事を書く場合はこのMacBook Proを使用しているのですが、
それなりの文章を入力しても特に手が疲れるといったようなことはありませんでした。
私は普段から標準サイズのいわゆるキー1つ1つの存在感があるキーボードを使用しており、
ノートパソコンなどに搭載されている薄いキーボードは苦手でしたが、
このMacBook Proのキーボードは薄いにもかかわらず、
押したときのフィードバックがしっかり感じられるので問題なく使用することができました。

それなりの文章を入力しても特に手が疲れるといったようなことはありませんでした。
私は普段から標準サイズのいわゆるキー1つ1つの存在感があるキーボードを使用しており、
ノートパソコンなどに搭載されている薄いキーボードは苦手でしたが、
このMacBook Proのキーボードは薄いにもかかわらず、
押したときのフィードバックがしっかり感じられるので問題なく使用することができました。

スピーカーもちょっとした音楽用スピーカー並の十分な音量と豊かな低音、
広がりのあるサウンドでちょっとした暇つぶしの音楽鑑賞であれば十分です。
キーボードの左右についているため、しっかりしたステレオ感を得ることができました。

次に使っていて感じた悪い点ですが、

  • バッテリーの持ちがあまり良くない。
  • USB Type-Cしかないため周辺機器の周辺機器がかさばる。

などといったことです。

バッテリーは輝度を70%くらいでグラフィック自動切り替えで使用しても4〜5時間程度しか持ちません。
確か公式情報によると10時間だったと思うので、少々短い気はします。
まあ、一番長く使える条件で計測しているだろうと思うので、実際はそんなに持たない場合のほうが多いですが……。

またUSB Type-Cしかないので周辺機器をつなぐための周辺機器がいるので、荷物がかさばるのが少々難点だったりします。
ただ、スマホ用のモバイルバッテリーなどで充電したりできる点については高評価です。

以上のような感想でした。

このような点を全体的に見ても非常に素晴らしく優れたラップトップPCだと思うので、
これからも大切に使って行きたいと思います。
それではまた。

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