FireFoxでU2Fを使えるようにする。

皆さんどうもお久しぶりです。
ここのところ忙しくてなかなか記事を更新できていませんでした。

さて、今回はChromeでは標準でサポートされているU2FをFireFoxでも使えるようにしようというお話です。

そもそもU2Fってなんぞや?っていう方のために説明しますと、
2段階認証のために6桁のワンタイムパスワードなどを入力する代わりに物理的なデバイスを接続し
ボタン(若しくはタッチ)を押して認証することができるもの(またそのための規格)の事です。

GoogleのログインやFacebook、Dropboxの2段階認証で使用することができますが、
デフォルトではChrome系ブラウザとMicrosoft Edgeのみが正式サポートだったかと思います。
FireFoxでもサポートされていますが、デフォルトでは無効化されているので、
使用できるようにするその方法をご紹介します。

まずはURL入力欄に「about:config」と入力します。
入力して確定すると以下のような警告表示が出ますが、使用するボタンを押して先に進みます。

すると、設定項目が一覧で表示されるので一番上の検索欄に「u2f」を入力して絞り込みます。
「security.webauth.u2f」が出てくるので、右クリックして切り替えを選択します。

値の表示が「true」になっていれば完了です。
これでU2Fデバイスを使用することができるようになりました。

非常に簡単に変更することができるので、
FireFoxを使用している皆さんも物理認証キーを試してみてください。
ワンタイムパスワードなどを入力しなければいけない煩わしさが解消できるのでいいですよ

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